和歌山の観光 高野山町石道

観光
高野山町石道
写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

高野山町石道

九度山町

高野山への表参道で、ふもとの慈尊院から山上の奥之院まで続きます。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の核であるかつての参詣道、小辺路は高野山からの神信仰の道であるのに対し、こちらは仏信仰の為に多くの天皇・武将が訪れた道、今でも、高野山のお坊さんは修行でこの道を使っていることもある。この参詣道の道しるべは、石の五輪卒塔婆で1町毎に1本ずつ 慈尊院から奥の院の御廟まで216基もの数があり、鎌倉時代に人の手で切り出されて立てられたといわれています。その道の起点となる180町石は慈尊院の境内にあります。

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