和歌山の観光 慈尊院

観光世界遺産
慈尊院
写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

慈尊院

九度山町

高野山を開く際に拠点となった要所で、弘法大師の母公が晩年を暮らした寺院としても知られています。

かつて高野山が女人禁制だった頃には、女人高野とも呼ばれ、女性にご利益のあるお寺として年間をとおして多くの女性が訪れています。その女性たちが、子授け・安産・授乳・縁結び祈願として奉納するおっぱい絵馬は 全国的にも珍しいといわれています。近年では、乳がん患者の方も多く訪れていて、乳がんのお守りも人気を呼んでいます。世界遺産にも登録されています。

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